精神医学 統合失調症

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    統合失調症とはどのような病気でどのような治療法があるか

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    統合失調症とはどのような病気でどのような治療法があるか
    精神保健福祉士講座 精神医学 中央法規出版
    融 道夫 向精神薬マニュアル第2版 医学書院
    融 道夫 中根允文 小宮山実監訳 ICD-10 精神及び行動の障害 臨床記述と診察ガイドライン
    統合失調症とは、思考や行動、感情を1つの目的に沿ってまとめていく能力が長期間にわたって低下し、その経過中にある種の幻覚、妄想、ひどくまとまりのない行動が見られる病態である。本稿では統合失調症の特徴、症状とその治療法を述べる。
    統合失調症の原因と特徴
    統合失調症の正確な原因は特定されていないが、脳の機能に障害が起こり、働きが阻害されて発症する病気であることが明らかにされつつある。通常、脳の中で情報を伝達する神経伝達物質(特にドーパミン)が過剰に働いてしまい、情報伝達に混乱をきた結果、幻覚・幻聴といった症状が出現するのではないかと考えられている。また、さまざまなストレスも発症の引き金になるといわれている。
    統合失調症は世界中でみられ、発症率は約1%、つまり100人に一人の割合で罹病する可能性があり、決して珍しい病気ではない。発症のピークは男性では15~..

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