ストループ課題

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    一般大学生、心理学部、心理学系の方であれば、1度は通る課題。ストループ課題ついての実験と考察。特に心理学を始めたばかりの方にオススメの入門。

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    2010/11/11 心理学基礎実験
    担当教員 〇〇先生
    〇〇大学 〇〇学科
    ○年 〇〇 〇〇
    視覚における認知的葛藤の量的測定
    第一章 実験の目的
    葛藤が同時に複数ある場合、人間はどのような反応を示すのか。葛藤とは、態度、信
    念、要求などの自分の要求が達成できずに板挟みの状態になることを指す。Lewin(1935)
    はこの葛藤を三つに分類した。一つ目は接近-接近型、これは二つ以上の葛藤に対
    して両方とも応じたいという場合である。二つ目は回避-回避型で、一つ目と
    は逆に、どの葛藤にも応答したくないというものである。三つ目は接近-回避
    型で、一つは応じたいがもう一方には応じたくないというものだ。では、これ
    らのような葛藤が認知にどう働きかけてくるのか。人は、刺激に対して決まっ
    た反応、つまり自分の思うように反応を操作することはできない。これは反射
    などがあるからである。では、視覚的葛藤の場合はどうなのか。Stroop Test
    と呼ばれる有名なテストがある。1935 年 John Ridl ey Stroop 博士が考案し、
    彼の名前をとって Stroop Testと呼ばれて..

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