佛大 S8106 「教科教育法数学2」 第2設題 A評価

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数238
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛教大学通信

    教科教育法数学2第2設題
    合格レポート(A評価)
    教授コメント「数学教育と総合的な学習の時間との関連について、要点を整理してしっかりとまとめることができています。具体的な実践例についても丁寧に記述できています。」

    あくまで参考としてご覧下さい。
    本資料の利用によって何らかの問題が生じても責任は取れませんのでご了承下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    数学教育と総合的な学習の時間との関連を踏まえ、具体的な実践例を取り上げ論ぜよ。
    数学嫌い、数学離れの増加が叫ばれる現状において、数学の教材内容をより豊かにすることは必要である。そこで、数学の様々な分野を使って学習する「総合学習」が効果的となる。ここでは、具体的な実践例を挙げる。
    初めに、「日本の人口」を扱った教材である。高齢化を自分たちの将来の問題として明確に認識させ、外国のデータと比較することによって、高齢化問題をより明確に捉えさせる。まず、データを一切与えずに高齢化について意見を出させる。その後、具体的なデータで年別の人口を比較する。メジアンを求め、その意味を考えさせる。人口分布をより明確に比較するため、ヒストグラムに表す。エクセルを使いグラフ表示し、海外との比較で現状を考察する。問題に対してより意味のある議論を行うために、統計データに基づいた数学的な分析が必要不可欠であることを意識させる。統計処理の入門として、身近なテーマを用いた良い教材であると思う。
    次に、「地震」を扱った教材である。日本は地震大国であり、地震と数学の学習との関わりを取り扱うことは、総合学習として最適のテーマと..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。