介護職(ヘルパーの記録)について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数787
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    記録の目的、記録の種類、よりよい記録を書くために

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    介護職(ヘルパー)の記録について
    記録の目的
    1.情報の共有
     1人の利用者でも複数のヘルパーが関わることもある。皆がバラバラのケアを提供していては難の意味もない。ケア目標に沿って統一された訪問介護計画を実行するには、情報の共有がとても大切になる。例えば在宅ケアにおいては、ホームヘルパーの他に、医師、訪問看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、ケースワーカーなどさまざまな職種の人が関わる。他職種の仕事内容も理解し、どのようなケアを行ったのかお互いに把握した上でサービスを提供しなければよいケアは行えない。
    2.自分の行ったケアを振り返り、技術を高める
     毎日同じようなケアをしていると、単..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。