相談援助の基盤と専門職2

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数8
閲覧数659
ダウンロード数46
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    問題1
    ワーカビリティ
    パールマンによりソーシャルワークの問題解決の主体はクライエントとされ、問題解決に取り組むクライエントの力をワーカビリティと表現された。
    ワーカビリティはクライエントの問題解決への「動機づけ」、その問題解決のためのクライエントの「能力」、その能力を発揮して問題解決に取り組む「機会」の3つからなり、それぞれの要素を高める、あるいは提供することを通して、クライエントのワーカビリティを向上させることがソーシャルワークの重要な役割であるとされた。
    エンパワメント
    ゲティエレッツにより「エンパワメントとは、個人、家族、組織、地域、そして社会がそれらの状況の改善を実現するために、個人的、対人的、そして政治的パワーを高めるプロセスである」とされている。
    人は生まれながらにして個性、関係性、思考、知識、自己決定などのパワーを活用する可能性を有しているが、貧困、偏見などの要因により、十分なパワーを発揮できず、社会参加や自分らしい生活などをあきらめざるを得ない状況にいる。
    自身のパワーに気づき、状況を変えられると感じる自己効力感を高め、それを可能とする個人的パワーを十分に発揮し、必要..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。