相談援助の理論と方法2

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数8
閲覧数1,195
ダウンロード数76
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    問題1
    モニタリングの目的
    支援計画に基づく支援やサービス提供が的確に進んでいるか、クライエントの取り組みがどのように進んでいるかを確認するため、支援開始後の経過を観察・評価すること。
    支援を開始した後に状況の変化が起こることも当然であり、計画どおりに支援やクライエントの取り組みが進まない場合や、支援計画を立てた段階ではわからなかったことが、モニタリングを行うことで明確になり、サービス実施上の支障を再アセスメントや支援計画の修正に繋げることができる。
    バイステックの対人援助における7原則
    バイステックは「対人援助における関係形成のための七つの原則」として、①利用者の個別性の尊重、②援助職者が利用者の表現したい感情を表現できるように手伝うこと、③援助職者の中に起こってくる生の反応をきちんと吟味してから利用者に反応していくこと、④利用者を非難しないこと、⑤その人をあるがままに受け入れること、⑥利用者の自己決定を尊重すること、⑦利用者から聞いた情報は秘密保持をすることをあげている。
    渡部律子の相談援助場面における言語反応のバラエティー
    渡部律子は相談援助場面における言語反応のバラエティーを、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。