教科教育法英語 テスト対策

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    1 ハイムズ、カナーレイ、リトルウッドの3人がそれぞれ唱えたコミュニケーション能力の定義について述べなさい。
    ハイムズの理論
    コミュニケーションを行うためには、文法的に正確な文を作れる言語能力だけでなく、それを場面に応じて適切に使い分けるコミュニケーション能力が必要であるとしている。そのコミュニケーション能力があるか否かを判断するために次の4つの基準を提案している。
    ・ある発音が形式上可能であるか
    ・ある発音が心理的に可能であるか
    ・ある発音が社会文化的面から見て、適切であるか
    ・ある発音が実際に使われているか
    カナーレイの理論
    コミュニケーション能力は、次の4つの能力からなるとしている。
    文法能力:人が生まれながらにして持っている言語規則の体系である能力を無意識に用いて発話する能力
    社会言語学的能力:ハイムズの言う、適切な発話を行える能力
    談話能力:複数の文からなる、まとまった内容を持つ談話を生み出す能力
    方略的能力:外国語を話すとき、言い換えたりジェスチャーをしたりして何とか伝えようと工夫する能力
    リトルウッドの理論
    コミュニケーション能力は、次の4つの技能からなるとし、学習者に推..

    コメント1件

    new_yorker 販売
    テスト対策として作成しました。
    参考にどうぞ。

    2011/03/31 14:57 (5年8ヶ月前)

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