【新版2011年】 S0615 家庭科概論 科目最終試験対策

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数1,099
ダウンロード数45
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    【問題】
    ■衣服の保健衛生上の役割について、説明しなさい。
    ■以下の課題について、小学生の実態と家庭科で考えさせたいことを述べなさい。①生活時間の使い方 ②家庭科の仕事とのかかわり
    ■快適な住まいの工夫について、①整理・整頓 ②通風・換気 ③明るさ から説明しなさい。
    ■①家庭科概論を学ぶ意義 ②家庭科で布を用いた製作をする意義について述べなさい。
    ■環境に配慮した生活について ①消費生活とのかかわり ②循環型社会 ③家庭科で教えたいこと について述べなさい。
    ■五大栄養素それぞれについて、体内における働きを中心に説明しなさい。

    ※覚えやすいように、段落をわけて作成しました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■衣服の保健衛生上の役割について説明しなさい。
     衣服の保健衛生上の役割は主に4つ考えられる。
    体温調節機能
     人間は、健康維持のため、産熱と放熱のバランスを保ち、体温を37℃に保とうとする。この温度は、体内で起こる化学反応の進行に最も適した温度である。衣服を覆うことで、衣服内に外界とは異なる気候を形成し、皮膚からの放熱を調整する。
    外的刺激からの防護
     衣服は、日常生活の中で、洗剤や漂白剤などの化学的刺激から皮膚を守ったり、ぶつけたり、転んだりして傷つける物理的な刺激がら身を守ってくれる。作業着などはこれのまさに典型である。
    皮膚の清浄
     衣服は外からの汚れが皮膚につくのを防ぐ一方で、皮膚から出る汚れを吸収し、皮膚を清潔に保つ役割を担っている。皮膚を不潔にしておくと、皮膚疾患を引き起こすため、皮膚面を常に清潔に保っておく必要がある。ゆえに衣服はこまめに洗濯しなければならない。
    運動性の保障・増進
     布の伸長によって生じる人体への圧迫を衣服圧という。適度な衣服圧は体形を整えるとともに、体の余分な振動を抑えて、活動しやすくするという役割がある。
    ■以下の課題について、小学生の実態と家庭科..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。