歩行②

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    歩行

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    歩行中の関節モーメントとパワー
    立脚期の関節モーメントを考えるには 床反力 が重要である
    遊脚期の関節モーメントを考えるには 慣性力 が重要である
    ●関節モーメントとは‥
      物体をある支点を中心に回転させる力を、その支点に関する力のモーメント(回転能)という。力のモーメントの大小決定要因は、力の大きさ、力の向き(力の作用線)、支点から力の作用点まで(力の腕、アーム)の距離である。とくに、緊張力による関節まわりのモーメントを関節モーメントと呼ぶ。
      モーメントは左回り(反時計回り)を正、右回り(時計回り)を負の向きとする。
    ●関節まわりのパワーとは‥
      動作中の筋の活動様式は、関節まわりのパワーによって知ることができる。関節まわりのパワーは、関節モーメントにその関節の角速度を乗じて計算される。
      関節モーメントの方向と関節の動き、すなわち角速度が同じ方向であればパワーは正となり、筋の短縮性収縮に相当する。逆に、関節モーメントと角速度が逆方向であれば、パワーは負となり、筋の伸張性収縮を意味する。
      正のパワー:筋がパワーを発生しながら、積極的に動きを作り出している時期。
      負の..

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