寝返り

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    発達障害運動制御空間身体感覚目的活動姿勢

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    寝返り制御

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    寝 返 り
    寝返り(仰臥位から腹臥位)
    通常5~6ヶ月より可能となる
      獲得の目的:ほしいものに手を伸ばしてとるため
            腕と背中の筋群を発達させ、四つば位になるための準備
      寝返り動作獲得は3段階に分けて考えると考えやすい
    仰臥位-屈曲パターン優位の段階
    仰臥位での準備段階
    首のすわり→後方傾斜時に頭部を垂直に保つことが可能になると、仰臥位では体幹が屈
        曲優位になる。このような発達レベルに達した児を仰臥位に寝かすと、児は上下肢を体の前面に持ってきて、手・足・口で遊ぶことが可能になる。
    緊張性迷路反射が優位な状態では得られない→仰臥位で伸筋優位となり下肢を挙上し
                           得ない
                            ↓
                           反り返ったまま寝返りを行う
    仰臥位から側臥位-体軸の連鎖的回旋の段階
    体の前面に持ってきた下肢を寝返り方向に倒すことによって、体軸の回旋が始まる。
    (下肢→骨盤→胸郭と捻じれが伝わる) 
    骨盤と胸郭の間に捻じれが生じることにより体幹の減捻性立ち直り反応が..

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