股関節

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    股関節

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    Hip joint ~股関節~
    1)股関節の概要
    関節
    ・股関節は寛骨※と大腿骨*からなる。
    ※寛骨 :腸骨、恥骨、坐骨の3つの骨が癒合した。
    *大腿骨:人体中、最長で最大の骨。
    関節面
    ・凸面:大腿骨頭
    ・凹面:寛骨臼  
    ・LPP:軽度屈曲、外転、外旋位
    ・CPP:伸展、内旋位
    関節面形状
    ・臼関節(球関節)
    運動自由度
    ・3度(屈曲‐伸展、外転‐内転、外旋‐内旋)
    参考可動域
    ・屈曲:125°/伸展:15°
    ・外転:45° /内転:20°
    ・外旋:45° /内旋:45°
    2)股関節の解剖学的特徴
    寛骨
    ・寛骨臼アライメント:寛骨臼の形成不全は寛骨臼が異常な形であれば、不良なアライメントとなり、寛骨臼が十分に大腿骨頭を覆えず、しばしば、慢性的な脱臼や変形性関節症の原因となる。寛骨臼の形が大腿骨頭を自然に覆う程度を表す①CE角(center-edge-angle)と②寛骨臼前傾角がある。
    ①CE角:前額面で寛骨臼が大腿骨頭を覆う程度を表す。傾きが垂直になると(角度減少)骨頭との接触が少なくなり、脱臼のリスク上がる。
    ②寛骨臼前傾角:水平面で寛骨臼が大腿骨頭を囲む角度。大腿骨と寛骨臼が..

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