聖徳大学 道徳教育の研究 第2課題 第1設題 S判定

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    設題「道徳の時間の学習指導案を作成しなさい」

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    道徳学習指導案
    日 時  平成22年1月○日(○曜日)第○校時
    児 童  2年○組 男子○名 女子○名 計○名
    教 室  ○○教室
    指導者  ○○ ○○
    1. 主題名  かぞくのために (家族愛 4-(2))
    2. 資料名  サバンナの子ども(出典  学研「みんなのどうとく」)
    3. 主題設定の理由
    価値について
     学習指導要領第3章道徳の第1学年及び第2学年の内容の4「主として集団や社会とのかかわりに関すること」の(2)に「父母、祖父母を敬愛し、進んで家の手伝いなどをして、家族の役に立つ喜びを知る。」とある。家族集団とのかかわりに関するものであり、家族や家庭を愛する心をもった児童を育てようとする児童を育てようとするものである。これは、中学年の4-(3)「父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力し合って楽しい家庭をつくる。」に発展し、高学年では4-(5)「父母、祖父母を敬愛し、家族の幸せを求めて、進んで役に立つことをする。」に発展するものである。
     児童の道徳性の基盤は、家庭にある。家庭は精神安定を得る場でもあり、基本的生活習慣を身に付ける場である。児童は見返りを求めない無償の愛に支えら..

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