聖徳大学 道徳教育の研究 第1課題 第3設題 A判定

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    第1課題 第3設題
    学習指導要領において道徳性を「人間としての本来の在り方やよりよい生き方を目指してなされる道徳的行為を可能にする人格的特性であり、人格の基盤をなすものである。それはまた、人間らしいよさであり、道徳的諸価値が一人一人の内面において統合されたものといえる」とし、道徳性の発達を「道徳性は、生まれた時から身に付けているのではない。人間は道徳性の萌芽をもって生まれてくる。人間社会における様々な体験を通して学び、開花させ、固有のものを形成していくのである」としている。つまり、道徳性とは外面に現れる道徳的行為ではなく、個々の道徳的行為・実践を可能にする、内面的な道徳的実践力のことであり、..

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