☆754 初等国語科教育法 2単位目(ありときのこ)

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    かなり調べた1回目のレポートは、講評に「類似レポート多数!」と書かれ不合格。
    戦争に言及しているレポートが多いかと思い、本レポート(2回目のレポート)では、戦争への言及はほとんどしていません。また、宮沢賢治の人物像(思想など)に迫ることも避けました。
    そして、講評は「3-前回とほとんど変わってない」でした。
    内容についての講評がなく、改善できないのが残念です。
    合格でしたが、音楽科と同じ臭いがする、難しいレポートだと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    754 初等国語科教育法 2単位目
    【課題】
     文学的文章(童話)の学習指導を適切にするため、作品研究・学習指導研究(想定)を実践的に行う。
    検討
     独特な表現からなる情景を絵で表す。
     自分なりの表現法を考え発表する。
     好きな表現をなぜ好きか説明する。
    作品研究
     主題
      大きな視野で物事を捉えることの重要性。
     構成
    3つの意味段落で構成される。第1段落では、場面の情景と蟻の歩哨の様子が書かれている。第2段落では、蟻の子どもらが発見したものを巡って、蟻の歩哨により事件化される。第3段落では、事件は蟻の歩哨の視野の狭さによる誤りであったことが判る。
     特色ある表現
    擬音-ぽしゃぽしゃ
      ②擬態-ぷるぷるぷるぷる(ふるえて)
      ③比喩-魚の骨の形をした灰色のおかしなきのこ
    配当学年
     第5学年が適切であると考える。
     学習指導要領の内容の、「C読むこと」「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」を検証したときに、登場人物の相互関係や心情をとらえたり、比喩などの表現の工夫を気付きながら、場面の描写をとらえることが望まれるのが、第5及び第6学年である。また、小学校の教科書を見渡し..

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