★000459 初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 3単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数157
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    000459 初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 2単位目
    ≪課題≫
    1.エリクソンの心理社会的危機について説明し、さらに児童期までの危機の段階を説明せよ。
    2.近年の教育改革の動向について、自分の関心のある動向の要点をまとめ、見解を述べよ。
    ≪講評≫
    1,2ともに、よくまとめています。
    1 エリクソンは、自我の形成過程に影響を与える葛藤の状況を心理社会的危機と呼び、発達過程に乗り越えるべきいくつかの危機があることを明らかにした。そして、発達の各段階には、新しい社会的状況があり新しい危機がもたらされ、子供がその危機をうまく解決し乗り越えた時に、自我を望ましい方向に発達させ次の段階にスムースに移行することができるとした。以下では、各段階における心理社会的危機について説明する。
     0歳(乳児期)について、この時期の危機は、信頼対不信である。養育担当者(主として母親)が深い愛情で養育した場合、子供は安定した愛着を獲得し、基本的信頼関係を形成する。そして、自分を取りまく環境を信頼して積極的に働きかけることができ、次々と新しい経験をしていく基礎になる。一方、基本的信頼関係が持てない場合、環境への働きかけが制限さ..

    コメント1件

    bond 販売
    類似レポートは不合格になります。
    2012/03/28 6:09 (4年8ヶ月前)

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。