631 体育科教育Ⅰ 2単位目

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    (2010年配本)
    小学校体育科の学力及び評価の観点について考察せよ。また、「指導と評価の一体化」について考察せよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     小学校の体育科の究極の目標は「楽しく明るい生活を営む態度を育てる」ことを目指すことである。そのために身につけるべき学力として「運動に親しむ資質や能力の育成」「健康の保持増進」「体力の向上」があげられる。また、これらは生涯を通じ継続して行われなくては意味がなく、小学校では生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てるとしている。具体的には
    ・各種の運動の合理的な実践を通して、課題を解決するなどにより運動の楽しさや喜びを味わうとともに運動技能を高めることができるようにし、生活を明るく健全にする態度を育てる。
    ・各種の運動を適切に行うことによって、自己の体の変化に気づき体の調子を整えるとともに体力の向上を図り、たくましい心身を育てる。
    ・運動における競争や共同の経験を通して、公正な態度や進んで規則を守り互いに協力して責任を果たすなどの態度を育てる。また、健康・安全に留意して運動することができる態度を育てる。
     などの視点がある。
     体育科で育てたい学力はペーパーテストで測れないものが多く、点数化しにくい側面があるが、目標にどれだけ到達したか客観的に見ることは必要である。それにあたる評価..

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