教科教育法数学1  第2設題 (集合・論理)

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    教科教育法数学1の第二設題、A評価レポートです。
    教科書を中心に要点をまとめて作成しました。
    参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    集合・論理、数、代数、幾何、関数、微分・積分、確率・統計の中から
    一つを取り上げ、その数学の内容の要点を記述するとともに、
    数学教育の視点から考察せよ。
    ※本レポートでは、集合・論理を取り上げることとする。
    1、はじめに
     近年、情報化が進み、様々な情報が溢れている現代社会において、情報を取捨選択できる能力の必要性が重要視されている。正しい情報を得るためには、その情報がどのような過程をたどってその結論に行き着いたのかを、自分自身で論理的に見極めなければならないのだ。
     中学校数学の現行学習指導要領には、“論理的に”という言葉が使われている。これを受け、教育現場においても論理的思考力の育成を目指した授業が行われている。この論理的思考力は、一般社会においても重要視されており、企業の就職試験にはこの力を評価する設問が多い。情報が手軽に手に入る現代でこそ、その情報を改めてじっくりと考察するための論理的思考力が必要とされているのである。
    2、数学教育における集合・論理
     論理教育を行う目的として、以下の3つが挙げられる。
    ①日常の話し言葉が「論理学」として数学の対象であることを生徒に知らせる。
    ..

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