生徒指導・進路指導の研究(初等) 【レポート】 A判定 佛大NEW

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    2011年 生徒指導・進路指導の研究(初等) S0532 レポートです。(A評価)
    この資料は、レポート作成の参考として、わかりやすく丁寧に作成しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『小学校において教育相談をおこなう場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明してください。』
    近年、いじめにより児童生徒が自らその命を絶つという痛ましい事件が相次いで発生している。文部科学省が毎年行っている『児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査』(いわゆる『問題行動調査』)によれば、平成20年度のいじめの認知件数は84,648件と報告されている。私たちが小学生だった頃もいじめがなかったわけではないが、この数十年で、いじめる側・いじめられる側のどちらにおいても関係が複雑になり、陰湿化している。そして、インターネットの普及により「ネットいじめ」などいじめが多様化しているように思える。このように、いじめの現状をみても、小学校における教育相談の取り組みは非常に重要であると思う。以下、「いじめ」をテーマとして、小学校における教育相談について考えていきたい。
    これまで、教育相談はカウンセリングを中心に考えられてきた。本来は、勉強が分からない子どもの悩みに対して行う「学業指導」や将来の進路について考える「進路指導」なども「開発的教育相談」と呼..

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