教育心理学 【レポート】 第1設題+第2設題セット A判定 佛大NEW

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    2011年 教育心理学 S0105 レポートです。(A評価)
    この資料は、レポート作成の参考として、わかりやすく丁寧に作成しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (第1設題)『象徴機能の発生について説明せよ。(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。』
    象徴機能とは、今、知覚しているもので、そこにない物を呼び起こす働きをする機能のことである。つまり、「意味するもの」と「意味されるもの」とを区別して使うことが可能になる。そして、今、知覚しているものを手掛かりに、そこにないものを思い浮かべ、それに反応することが可能になるということである。それでは、象徴機能とは具体的にいつ頃、どのようにして発生するのだろうか。
    象徴機能は、1年半から2年後に発生し始める。この機能が出現する初期の活動として、「延滞模倣」があり、「ごっこ遊び」等へと変化していく。延滞模倣とは、前に経験したモデルの動作や発話をモデルがいなくなった時に模倣する現象のことである。しばらくの間、モデルのしたことが心の中にイメージとして保持されていることを表わす。初期の例として、空き箱を車に見立てて、「ビューン」などと車の出す音を声で真似て遊ぶといったことが考えられる。ここでの空き箱や子どもの発声は、車という指示対象を意味するもの、つま..

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