美術概論 科目最終試験 2012年新問2題

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    資料紹介

    美術概論が毎年問題が変更になります。今年度はこの2題が新しくでています。残りは、去年と同様です。
    参考にしていただけたら幸いです。

    『平成20年度版学習指導要領(図画工作)の「改訂の要点」について概説すること。その際、具体的に3つ以上の「改訂の要点」を示して、それぞれについて説明すること。』

    『戦後の公教育へ影響を与えた民間美術教育運動について概説すること。その際、以下の3つの用語を必ず使用し、用語の箇所に下線を付すること。(創造美育協会、新しい絵の会、造形教育センター)』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『平成20年度版学習指導要領(図画工作)の「改訂の要点」について概説すること。その際、具体的に3つ以上の「改訂の要点」を示して、それぞれについて説明すること。』
    今回の改訂は、〔改正教育基本法等を踏まえた学習指導要領改訂〕〔「生きる力」という理念の共有〕〔基礎的・基本的な知識・技能の習得〕〔思考力・判断力・表現力等の育成〕〔確かな学力を確立するために必要な授業時数の確保〕〔学習意欲の向上や学習習慣の確立〕〔豊かな心や健やかな身体の育成のための指導の充実〕などの項目を基本的な考え方として学習指導要領を改善するという方向性が示された。
    図画工作科に関する「改訂の要点」を以下に3つ示す。
    1.教科目標に「感性をはたらかせながら」が加わったこと。
     まず、図画工作科における「感性」とは、様々な対象を感じ取り、知性と一体になって創造性を育むものであるととらえる。つまり形や色、作品などを目にした時の自分なりの感じ方・考え方を支える要素が「感性」であると言える。具体的な児童の姿としては、初めて触れる素材を手に取り視覚・触覚等を駆使して、作品のどの部分に取り入れていくかを判断していく活動や、鑑賞対象と..

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