数学概論 S0611 最新版 A判定 科目最終試験問題付き 85点合格

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    レポートと科目最終試験についてフォローしています。
    参考にして頂けたら幸いです。
    ちなみに私は科目最終試験で4.5.6が出題されて、85点でした。もっと完璧に暗記すれば高得点も狙えると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.自然数、整数、有理数、小数、実数のそれぞれの数の特徴について記し続いてこれらの数の相互の関係について記しなさい。
    ・自然数…数学の定義としては、集合のもつ意味などを入れこまず、数      の配列の規則だけによる抽象的な数のことを指す。
    ・整数 …自然数の集合N{1,2,3,…}、マイナスのついた数の集合{-1、-2、-3、…}大きさをもたない数の集合{0}を合わせた集合を正数と呼び、その集合をZ(Zahlen)と記す。これら3つの集合を区別するとき、1番目の集合を正の整数、2番目の集合を負の整数、3番目の集合を0と呼ぶ。
    ・有理数…順に分数に意味づけを行っていった集合(マイナスの場合も含む)
    ・小数 …小数には限りある有限小数(2,3,0.3,…などの有限の数字で表す)と、限りない無限小数(0.333…といったような無限の数字で表す)が存在する。また2つの異なる大きさの小数を取り上げた場合、その間の大きさの小数が必ず存在するといった、有理数の稠密性と同様の性質がある。
    ・実数 …有理数と無理数(√2やπなどの数で分母と分子が整数の分数で表すことのできない数)の双方を合わせた数。
    ..

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