S8105 理科教育法Ⅱ 2012年最新版 合格

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数767
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『(1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。(2)そのうち1つの観点から、あなたの居住している地域の自然を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。』
     小学校における教育の目的とは、子どもの豊かな人間形成であり、その一端を担う理科教育は、自然の認識を通じて子どもの人間形成を図ろうとするものである。そして、理科教育を通じて子どもたちは、科学的な力や問題解決能力を獲得していくのである。
     そのための有効な指導方法の一つとして、地域の自然の教材化があげられる。日本の国土は南北に長い弧状列島であるために北と南では気候が著しく違う。亜熱帯気候帯から、亜寒帯気候帯(冷帯)にまで広がっている。また、日本海を隔てて、大陸のはずれに位置していることと、日本列島を貫く背骨のような山脈があることによって、日本海側と太平洋側でも気候が大きく異なる。したがって、そこに存在する自然、そこで起こる自然現象、とりわけ動物や植物の種類は地域によって様々であり、じつに変化に富んでいる。ところが、自然を対象とした理科教育は、この変化に富んだ地域の自然を教材化せず、全国どこへ行って..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。