教育カウンセリング論 合格レポート

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    【課題】「教育カウンセリングの意義、目的、それが必要とされる背景・要因を論じ、カウンセラーに求められる基本的態度およびカウンセリング・マインドについて説明しなさい」。
    教材テキストを要領よくまとめたものです。一発合格ですが、あくまで合格ラインの参考程度にご利用下さい。

    参考文献)「教育カウンセリング論」(通信教材テキスト)、野々村新・中村淳子著、日本大学通信教育部、2000年4月1日

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     原野広太郎は、学校カウンセリングの意義・目的を以下の4点に要約している。
    ①一人ひとりの生徒の学業、環境への適応な
    どについて、解決・指導・助言・援助を行う。
    ②集団活動・対人関係を通して、望ましいパ
    ーソナリティの育成、人間形成の達成を図る。
    ③一人ひとりの資質や適性の発見・開発を図
    り、将来必要とされる市民生活への適応の準
    備を指導する。
    ④生徒本人の教育指導をめぐって、その親・
    教師・学校管理者などに対し、助言・指導・
    援助を行う。
     教育カウンセリングは、生徒指導や進路指
    導といった教育活動の中核をなすものである。
    そして、進路指導は、生徒の人格的発達を促
    す目的で教師が直接働きかけることである。
    従って、教育カウンセリングの目的は、生徒
    の人格的成長・完成を促すことにある。
    次に、学校カウンセリングの必要性につい
    ては以下の5つの要因・背景が考えられる。第一が、教育目的の変化である。かつて教育は教科指導と同義であったが、現代はもっと幅広く、人間形成に関する種々の活動と考えられている。具体的には、生徒指導や進路指導の重要性の高まりである。その中心が学校カウンセリングであり、そ..

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