道徳教育の研究 分冊1 合格レポート

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    【課題】「「道徳の時間」の目標と内容、そして指導方法について論述せよ」
    教材テキストをまとめたものです。一発合格ですが、講評の指摘に基づき、内容を一部加筆・訂正しています。合格ラインの判断にご利用下さい。
    参考文献)「道徳教育の研究」(通信教育部教材)、小野健知編著、日本大学通信教育部、2011年4月1日

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『中学校学習指導要領』では、道徳の時間の目標について以下のように述べている。「道徳の時間においては、…各教科、特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、発展的な指導によってこれを補充、深化、統合し、道徳的価値及び人間としての生き方についての自覚を深め、道徳的実践力を育成するものとする」。ここでは、まず前半において、道徳の時間の指導にあたってその計画性や発展性に留意し、道徳の時間が学校の全教育活動を通じて行われる道徳教育を補充、深化、統合するように求めている。そして、後半において、道徳の時間の目標が、人間としての生き方についての自覚を深め、道徳的実践力を育成することにあるのが明確に述べられている。ここで、道徳的実践力を育成するとは、生徒の道徳的心情を豊かにし、道徳的判断力を高め、そして道徳的実践意欲と態度の向上を図ることをいう。
     次に、道徳の時間の内容については、『学習指導要領』では、四つの視点から以下の二十三の内容項目を指導の観点として示している。一つ目の、主として自分自身にかんすることの視点からは、⑴望ましい生活習慣を身に付け、心身の健康の増..

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