教育の方法・技術

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    教育方法学の歴史は、自覚的に考慮すると、ソクラテスの「問答」による「対話法」に始まり、中世の大学教育を支えたカリキュラム、「自由7科」など、「言語主義」であった。しかし、次第に言語主義への批判が高まり、近代の教授理論成立へと進んでいく。
    近代教授理論の発展をたどると以下のようになる。まず、コメニウスが『大教授学』という挿絵入りの『世界図絵』を伴ったものをまとめた。挿絵がある点が言語主義への批判であった。彼の思想は、すべての人間に一般教育を受けさせることを理想とし、近代学校制度化の原型となった。
    次にルソーは自然な発達に即して教育すべきだと唱えた。これは、「合自然」の原理と呼ばれ、子供の発達段階..

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