社会福祉士基礎研修1 事前課題 中間課題2「倫理綱領・行動規範」

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    社会福祉士会で行われる基礎研修1用の事前課題です。「倫理綱領・行動規範を読んで中から二つを選び、自らの日々の実践と照らし合わせて考察しなさい」といった課題だったと思います。課題作成の参考にどうぞ。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    取り上げた行動規範 1つ目(2.2―2) ※この1行目は文字数に含めません
     利用者の利益の最優先から2-2「社会福祉士は、利用者から専門職サービスの代償として、正規の報酬以外に物品や金銭を受け取ってはならない」を取り上げ検討する。
    公務員など多くの職種で、報酬以外に個人的に金品のやりとりをしてはならないように規定が定められていると思うが、癒着を避け、専門職として自らを律するために当然のルールであるといえる。金品を提供することで自分のほうを良くしてもらいたいとか、逆に金品を提供しないと自分が受けるサービスが悪くなるのではないかというような疑念を与えかねず、不適当である。プロである以上正規の報酬はいただくものの、それ以外の金品は受け取ってはならないのが大原則である。
    しかし、現状ではご家族や利用者様本人から時季になるとお歳暮やお中元が届けられることがある。利用者様がお亡くなりになったり転居されてサービス利用から外れるなどの折りにも「今までの感謝の気持ちとして」と品物が届くことがある。理由は様々であるが、おおむね良くしてもらいたいというような下心ではなく「お世話になったから」とか「感謝の気..

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