地域福祉の理論と方法 民間の役割

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    資料紹介

    地域福祉における民間の役割について論ぜよ。
    通信のレポートです。90点をいただきました。

    絶対に、絶対に、丸写しはやめてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     地域福祉には、社会福祉法人、NPO法人、民生委員やボランティアなど、さまざまな民間組織や個人が直接的、間接的にかかわっている。一口に「民間」といってもその役割は多様で、それぞれに特有の役割が認められる。
     民間組織の中で、比較的、公に近いサービス展開と役割を果たしているのが、社会福祉法人である。実際、厚生労働省の「これからの地域福祉のあり方に関する研究会報告書」では、社会福祉法人は公的な福祉サービスの供給主体の一つとして位置づけられている。社会福祉法人は法的には民間の法人として登記されているものの、公益性、非営利性、継続性という性格を持って、地域のセーフティネットの中心的な役割を担っているのである。
     社会福祉協議会(以下、社協)も、ほぼすべてが社会福祉法人格を取得し、地域福祉の推進を図っている。社協の中でも特に地域福祉に深く関係している市区町村社協は、住民の地域福祉活動を側面的に支援するという特有の役割を持っている。経営上の理由から、受託業務や介護保険事業を行う社協も多いが、本来の役割は、住民主体の地域福祉を推進することである。地域内のソーシャルワーク専門援助機関としての役割も..

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