佛教大学 S0610国語科概論

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    設 題「適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。」のA判定リポートです。

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    設 題
     ⇒適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
    言語運用能力について
      現在、知識基盤型社会の対応を含め、国語学力観の転換が叫ばれている。国語力には三つの要素が必要である。
    『国語教育の新常識』(森山・達富,2010)によると、国語力について考える場合三つの要素に分けることで理解がしやすくなる。『基盤的言語力』『文脈的理解力』『主体的関与』の三つである。こうしたことを背景にして国語力を基盤的、文脈的、主体的関与という観点から自分自身の言語運用能力向上のための課題を踏まえまとめたい。
    2.基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
    まず、基盤的言語力について述べる。基盤にあるものが、文学、語彙、文法、音声といった「言葉」の基盤になる力だ。読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解おぼつかないし、書けない字があればやはり困るものだ。音声言語においても同じことが言える。
    2-1.読むこと
    文章を読んで何らかの情報を理解するためには、文字をもとに、言語情報を入力することが必要となる。文字..

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