慢性期の看護について

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    看護実習レポ-ト

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    慢性期の看護について
               
       
             
    慢性期の看護
    ①慢性期とは
    完全に治癒が望めない病気か、治るとしてもきわめて長期を必要とするものであり、医療の発達した現在では、癌も慢性疾患として取り扱われている。
    ②慢性疾患の定義からみた病気の特徴
    永久的な障害を残すため、生命維持のための治癒継続が必要である。
    以後、運動・感覚・言語・内臓障害などの機能低下をきたす。
    非可逆的病因に起因し(進行性病変、合併症の発生)生涯コントロールが必要である。
    リハビリテーションが必要である。
    長期の管理や観察、治癒、看護の必要が予測される。
    ③慢性期看護の対象
    (1)急性期を経て慢性化した状態の患者
    急性肝炎や急性腎炎などが慢性化した患者(慢性肝炎、慢性腎炎など)
    (2)いわゆる慢性疾患と総称される患者
      ①経過はきわめて緩慢で療養によりコントロールが可能な患者(糖尿病・高血圧症など)
      ②急性増悪を繰り返しながら徐々に悪化して生活障害をきたしていく患者(関節リウマチ、多発性硬化症など)
      ③慢性に経過し徐々に進行して重度の生活障害と生命危機につながる患者(パーキン..

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