寝衣交換について

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                     基礎看護技術
    寝衣交換について
               
       
               
    基礎看護技術:寝衣交換
    目的:発汗、分泌物などで汚染した寝衣を交換することで、皮膚の生理機能を外面から正常化に向けて整える。
    適応:自分で着替えのできない患者
    手順 根拠・留意事項 アセスメント
    全身状態の把握
    上肢の機能評価(どの程度自力で可能か)
    寝衣交換の手順を検討(体位、どちらから脱がせるのかなど)
    清拭などと組み合わせる必要性の検討
    準備
    患者に説明して了解を得る。
    患者の希望を聞く
    便意、尿意のありなし、検査や来訪者の予定の有無
    使用物品の準備をする。
    清潔な寝衣、状況に応じて下着も
    毛布
    ビニール袋
    必要に応じて掃除、マッサージ用品、排泄器具、ベッドブラシなど
    環境の整備、冷感を感じさせないための工夫(隙間風の遮断、実施時刻の検討、毛布などの掛け物の厚さや素材などの工夫、新しい寝衣の加温、温罨法の実施)
    リウマチ性疾患や、パーキンソン病などでは午前中は体のこわばりが強くても午後には改善することが多いので、実施時刻を考慮し、リハビリを兼ねて着替..

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