博物館実習 「サムライの美学」レポート

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    《早稲田大学津八一記念博物館―「サムライの美学」》
     『サムライの美学―甲冑師明珍宗恭とそのコレクション―』[2009年9月24日(木)~10月18日(日)]を10月4日(日)に訪れた。
     展示の内容は副題に「甲冑師明珍宗恭(みょうちんむねゆき)のコレクション」とあるように、甲冑そのものよりも部位に関する資料が主である。作り手の視点に立っているため甲冑を鑑賞するものというよりも研究し組み立てるものとして紹介しているように感じた。例えば甲冑を復元する際に四方からスケッチしたパネルや装飾を図案化したものや、墨で金属の模様を形取ったものである。
    特に甲冑師のコレクションらしいと思ったのが小札のコレク..

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