聖徳大学 通信 人間関係論3

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    聖徳心理学レポート通信

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    心理学聖徳大学

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    第3課題 第1設題
    ⒊学習指導書の第16章から第22章の課題の中から1つ選んで論述せよ。
    第17章課題
    セルフ・ハンディキャップの効果について説明し、日常生活の中の事例について心理学的に考察せよ。
     対人関係において、相手に対し言語を介して自分自身に関する情報を虚偽や欺瞞なく伝えることを自己開示という。それに対し、現実の自分よりもよく見せようとすることを自己呈示という(山岡,2007)。
    一般に人は自分のことを他人からよく思われたい、高い評価を得たいと考える。自己呈示は自分がどのように見られたいかによって、さまざまな行為の形態をとる(池上,遠藤,1998)。つまり、人はよい印象をもたれるように、ある課題の成功のために努力するだけでなく、自ら自己の欠点を主張することで、自己に関する印象を管理したり、自分についての情報が正確に伝わらないような方略も用いられることがあるのである。
     セルフ・ハンディキャップとは、自分が不利な状況にあることを他者に伝えたり、あるいは、自分に不利な状況を予め自分自身で作りだして、自己の能力に関する評価を守ろうとする方略である(安藤,大坊,池田,1995)。
     例..

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