2010年度 地理学 設題1-(1) 評価B

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    資料紹介

    法政大学通信教育部提出リポート
    設題:第四紀の特徴とその時代形成について日本と欧米の具体例をあげて説明せよ。また、第四紀に起きた出来事をふまえ、現在がどういう位置付けにあるのか考察せよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第四紀の特徴
    第四紀は地球の歴史の中で一番新しい新生代の一つであり、古第三紀、新第三紀に続く三つ目の地質時代である。
    この第四紀は人類の発展の時代であり、その中でも新しい時代である完新世とそれ以前である更新世とに分けられる。
    具体的な時代の境目に関しては諸説あり、その基準などによっても変わってくる上に、専門家の偉業によって新しい発見が行われることもあるので、今回は貼付の年表を参照したことを補足しておく(添付資料参照)。
    第四紀は258.8万年前という人間の視点から見ると遥か彼方のように感じられる昔から始まる。
    しかし、地球46億年の歴史を一年間と考え地球の誕生を1/1の午前0時と考えるならば、この250年前は12/31のPM7:15頃。まさに「ついさっき」である。
    そんな短い第四紀ではあるが、人類の発展という以外にも重要な意味を持つ時代であり、今現在の生物、そして地形や気候もこの第四紀に由来する。
    大きな特徴としては前述の人類の出現・発展と並び、氷河期であることも挙げられる。
    それ以前の時代に比較すると第四紀は寒冷な時代であり、過去には北アメリカ大陸の北部やヨーロッパ北部にも大陸氷河が..

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