映画に描かれるジェンダーについて

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数1,830
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    パフォーマンス文化論 最終レポート
    Ⅰ.テーマ 映画『幸せのレシピ』に描かれる家族内におけるジェンダーについて
    Ⅱ.目的 映画『幸せのレシピ』に描かれる家族内におけるジェンダーをパフォーマンス文化論の観点から明らかにすること。
    Ⅲ.内容
    <1>序論
     社会にはジェンダーが存在する。私たちの多くが時に「女性は女性らしく、男性は男性らしく」ということを無意識に行動に移している。
     ジェンダーは家族内にも存在する。母親は家事・育児を主に担い、父親は仕事に専念する。夫の言葉に従い行動する妻は多く、夫はその中で優越感を感じることがある。この役割分担・夫婦関係は近頃否定されることが多くなってきているが、それでもまだ身の回りにはありふれている。
     私はこの家族内におけるジェンダーを、映画『幸せのレシピ』から考えさせられた。その内容についてパフォーマンス文化論の観点から明らかにしていきたい。
    <2>本論
     映画」『幸せのレシピ』の中では、家族内や仕事場における男女の役割が覆されている場面が多くある。それは次のような場面である。
    母親「らしくない」ケイト
    母親(代わり)のケイトは仕事中心の生活を送ってお..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。