日中国民の視点から見た日中関係

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     隣国として日本と中国はお互いのつながりがほかの国よりかなり深い。文化上、中国の漢字は千年前もう日本に伝えて、今までずっと使われている。経済上、中国は日本の最大の輸入国である。いろいろなところで相互依存の位置にしているが、今の日中国民は相手により複雑な気持ちを持っている。
    その最大な原因としては何十年前の日中戦争であった。確かに、戦争は当時国の指導者の命令により発動されて、国民の意識にあまり関係ないが、当時の情勢、侵略を受けた人にとっては侵略してきた国、日本の一切を否定するとこは当然だという気持ちを持っている。そういう気持ちは戦後長い間で当時生まれた人の心に残っている。
     戦後の日中国民が相手に対する気持ちは何回も変化した。大きく分けると、五つの段階がある。
     まず、戦後直後の時期、50年代から60年代まで、日中戦争終わったばかりなので、中国の人々はまだ日本人に許せない侵略者のイメージを持っている。当時の中国はまだ貧しい国であるが、でも、国家はすでに独立した、人も団結で、豊かな社会主義国家を目指し始めた。それに対して、日本は確かに経済が発達しているが、米軍に占領されて、本当の独立ではな..

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