現代哲学2

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    優越願望と対等願望の違いについて

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「優越願望」と「対等願望」
     人間の行動を決定する要因には、大きく分けて「欲望」と「理性」があります。時に人間は欲望でも理性的でもない行動を取ります。それは「気概」があるからです。それは、程度の差はあれ、すべての人間が持っている自尊心や自負心に近いものです。「気概」はポジティブなものとして捉えられてきましたが、それはネガティブにも働きます。つまり、道徳的な一面と、暗黒面が存在するのです。まず、道徳的な一面はと言うと、認知への欲望は、勇気や寛容や公共心など気高い美徳を生み出し、暴政に対しリベラルな民主主義を選びとる根拠となるところです。しかし、自分や他人を常に評価しようとする人々の世界では絶えず..

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