児童心理学 3,200文字レポート「乳幼児の心理についてまとめよ」 清書 終

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       乳幼児の心理についてまとめよ。
     生後1年ないし1年半の期間を「乳児期」という。この短い期間は、後の心身発達の基礎となる重要な時期である。このような乳幼児の心理の発達について数人の学者が研究をし、述べている。主な人物としては、心理学者ピアジェ、イギリスの精神分析学者ボウルビィ、ドイツの発達心理学者で精神分析家エリクソンの3人である。
     ①ピアジェの理論
    ピアジェは、乳幼児の心理の発達には、幾つかの段階があると述べている。乳児期の子どもが認知できるのは、直接自分が見たり、触ったりしたものだけである。このことを「感覚運動的知識の段階」と呼んでいる。このころから子どもは実際で体験したことから、様々な情報を取り入れ、経験することで知識を増やしていくのである。
     こうした認知の発達に伴い、言語も発達する。また、手に持ってみたり、口に入れてなめてみたりして、物を見分け、区別し、特徴づけさせるようになる。これにより、物の「存在」を確認し、「存在している」と認識できなかったことが、目の前になくても「存在する物」として認識できるようになる。これを「対象の永続性」と呼ぶ。
    これらの心理・知能の発達に..

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