世界遺産

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    世界遺産登録の国際意識
    はじめに
     “日本一の山、富士山はゴミによって世界遺産の登録から外れた”という言葉は、よく耳にする言葉である。しかし、日本人や海外からも日本のイメージとして捉えられていることは、美術を学ぶ際、日本の絵画や日本の絵画が与えた海外への影響などから考えられることは確かである。では、なぜこのような問題が起きているのだろうと思う。
    また、世界遺産について学ぶことも多々あるが、今回、ヨーロッパの世界遺産の登録数が圧倒的に多いこと再認識した。しかし、当初はこの問題を、芸術学部での講義でも、「西洋美術史」という名前のあることからも、美術について学ぶ際、ヨーロッパの国々の名前が強いため、美術に対しヨーロッパの文化が古代から強いというイメージだけで、考えていた。そこで、この機会に、世界遺産までの流れから、日本の世界遺産登録への問題や、解決についてヨーロッパの世界遺産を基に考えていく。
    1、世界遺産
     世界遺産には文化遺産・自然遺産・複合遺産がある。文化遺産とは、「芸術上、歴史上、研究上重要な建物・記念碑・遺跡」を指し、自然遺産とは「保存上、鑑賞上、研究上重要な自然景観・生物生息地」..

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