運動知覚 8/10点

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    実験心理学実習レポート運動知覚

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    心理学

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    1.テーマ
      (1)運動知覚についての説明
      (2)視覚についての説明
    2.目的
    3.結果
    4.考察
    5.文献

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    運動知覚
    <テーマ>
    運動知覚
    運動知覚
    運動知覚には、大きく分けて、実際運動(veal movement)と仮現運動(apparent movement)がある。実際運動とは、対象が物理的に動いているときに生じる現象である。対して仮現運動とは、物理的運動が存在しないにもかかわらず知覚される運動のことをいう。中でも、暗室内で提示された静止光点をしばらく観察すると、物理的運動がないにもかかわらず、静止光点が不規則に動いて見える現象を、自動運動(autokinetic movement)という。また、ミュラー・リヤーの図形に代表される、図形の大きさが変化して見える運動を、α運動、踏切で点滅する2個の赤信号は、一定の場所から動かないのに、移動しているように見えるのを、β運動という。夜空を見上げると、雲が動いていて、月が雲間を横切るように見えるのは、対象間の物理的運動関係にかかわらず、対象間で「取り囲むもの」と「取り囲まれるもの」の対象関係が成立するとき、後者の知覚的空間枠組となり、後者の運動が知覚される誘導運動(induced movement)のはたらきのためである。滝の流れを見つめた後、..

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