項目再認実験(短期記憶) 9/10点

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    1.目的
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    5.文献

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    短期記憶からの情報検索
    ―項目再認実験―
    <目的>
    S.スタンバーグは、数個の文字を記憶させてから、ある文字を見せて、それが記憶した文字の中にあったかなかったかを答えるまでの反応時間を計測するという記憶検索実験(1966)を行い、人間の短期記憶からの情報検索のプロセスを調べた。この実験では、反応時間が重要な指標となっている。反応時間とは、一般に刺激が提示されてから所定の反応が生起されるまでの所要時間のことを言う。この中には、刺激を知覚し、刺激に対して処理をおこない、反応を実行するという各段階が含まれている。したがって、この反応時間を測定することで、刺激が提示されてから所定の反応が起こるまでの間に心の中で行われていることを調べることができる。
    人々が心の中に描くイメージは、それぞれの人の心の中だけのもので、他人が知ることは出来ない。そのため、19世紀には内観法で研究されたが、行動面からは研究困難であると考えられ、次第に研究されなくなった。シェパードらの心的回転の研究は、その困難を乗り越えて、心の中のイメージを客観的方法で実験した画期的な例である。彼らは、被験者の前に一組の立体の絵を提示し..

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