系列学習 9/10点

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    実験心理学実習レポート系列学習

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    心理学

    資料紹介

    1.目的
    2.方法
    3.結果
      (1)試行ごとの総正答数及び平均正答数
      (2)各項目ごとの総正答数及び平均正答数
      (3)再学習における条件別の第1試行の平均正答数を比較
      (4)学習の平均節約率を条件で比較
    4.考察
      (1)学習の過程
      (2)系列位置効果
      (3)逆行抑制
    5.文献

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    系列学習
    <目的>
    1回目は単語を順に1つずつ見て、2回目からは見えている単語の次の単語の次の単語を答えながら学習する、系列学習の予言(anticipation)法を用いて、無意味綴りの単語(カタカナ清音2文字)の学習過程を考察する。 この予言法の再生結果を、横軸に系列位置、縦軸に正再生数にして図示すると、系列位置効果(serial position effect)を示す凹型の系列位置曲線が描ける。 原学習の後の挿入学習に他の学習をさせることで、後行学習(挿入学習)が前行学習(原学習)の再生を抑制する逆行抑制の効果を調べる。比較する為に、原学習と無関係の挿入学習を行うものを統制群とする。仮説として、A.再学習の結果が、実験群よりも統制群の方が有意に優れていた場合、つまり逆行抑制が認められる、B. 再学習の結果が、統制群よりも実験群の方が有意に優れていた場合、つまり逆行抑制が認められない、C.再学習の結果が、実験群も統制群も同じであった場合、つまり逆行抑制が認められない、とおく。
    <方法>
    被験者: 実験者及び被験者は、交代でどちらも行った。 被験者 18名 及び 実験者18名
    実験群及..

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