聴覚マスキング 9/10点

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数326
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    1.目的
    2.方法
    3.結果
    4.考察
    5.文献

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    聴覚マスキング
    <目的>
    聴覚マスキングがどのような条件で生じるのかを調べるために、帯域雑音中に提示される純音の最小可聴値を測定する。実験では、①マスカーである帯域雑音の帯域幅の違いにより、マスキーである純音の最小可聴値が変化するかどうか(マスカー変化条件)、②マスカーである帯域雑音の帯域幅と中心周波数を固定し、マスキーである純音の周波数の違いにより、純音の最小可聴値が変化するかどうか(マスキー変化条件)を調べる。
    <方法>
    装置
    刺激となる音をパーソナルコンピュータ(IBM社製 Think Pad)で作成し、スピーカー(YAMAHA社製 Powered speaker YST-M5)を通じて提示した。また、反応を記録する回答用紙を用意した。
    刺激
    <マスカー変化条件>
    マスカーは2000Hzを中心とする帯域雑音である。帯域雑音には6種類の帯域幅を設定し、それぞれ、50,100,200,400,800,1600ヘルツである。各大域雑音の持続時間は500msである。純音の音圧レベルは40db SPLから70dB SPLまでdB刻みに6段階設定する。
    <マスキー変化条件>
    マスカーは200..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。