問題解決 9/10点

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数12
閲覧数148
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    心理学

    代表キーワード

    心理学

    資料紹介

    1.目的
    2.方法
    3.結果
    4.考察
    (1)被験者の試行のプロセス
    (2)Johnson-Lairdらの実験結果との比較
    (3)問題解決能力と日常的な問題解決能力の非相関について
    (4)問題作成
    5.文献

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問題解決
    <目的>
    人間の合理性を、「論理的な推論ができるか」という観点から考えるにあたり、条件文推理を用いて演繹的推論が可能かどうかを見る方法がある。条件文推論とは、論理演繹的推論の代表格のひとつであり、命題p、qを、「もしpならばqである(if p then q)というように仮定的結合詞(conditional connective)で結んだ形で与えられる問題のことを指す。例えば、「雨が降ったら遠足は中止である」という命題を与えられた時、「遠足は中止された」ならば「雨が降った」が真であるかどうかを判断する。論理的にはpならばqであっても、その逆の「qならばpである」は必ずしも当てはまらない。ひとつだけ真といえるのは、「-pならば-qである」という、「pならばqである」と対偶の関係を持つもののみである。
    しかし、この論理構造とまったく同じ構造を持つ問題であっても、その推論が容易になる場合がある。例えば、定言的三段論法「すべてのAはBである」「すべてのBはCである」とき、「すべてのAはCである」というのは、共通する限定詞「すべての」のもたらす効果により、推論が容易になる。そのため、「あ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。