鏡映描写 9/10点

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数2,293
ダウンロード数18
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    1.テーマ
      (1)鏡映描写についての説明
      (2)学習の転移についての説明
    2.目的
    3.結果
    4.考察
    5.文献

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    鏡映描写
    <感覚運動学習>
    <テーマ>
    知覚―運動学習
    (1)鏡映描写
    知覚・運動学習というのは、言語の学習とは違って、知覚系と運動系の協応を必要とする学習のことをいう。描画行為は日常生活において頻出する、ありふれた行為であるため、個々人能力には個人差があることが予想される。従って、誰しも獲得すべきと考えられるレベルの制御原理を実験的に扱う為には、通常なら誰しも経験したことの無い、新規な学習課題を用意する、経験破壊実験を行わなくてはならない。鏡映描写においては、図形や文様の鏡映像をなぞる作業を行うことにより、われわれの習慣化し、固定化した知覚系と運動系の協応関係が不適応を起こす。そのため、この練習過程の分析により、遠近感系が逆になった未経験の条件の中で、知覚―運動系の協応が成立していく過程をとらえることが可能になる。知覚・運動学習の成績は、通常徐々に変化する過程をたどる。試行を繰り返すにつれて誤りが減少し、無駄の無い行動として安定してゆく過程は、試行錯誤学習(trial-add-error learning)の過程を示している。しかし、鏡映描写の学習には、ある刺激と、ある運動(筋肉運動..

    コメント1件

    ねこざむらい 購入
    参考にさせて頂きました。
    誤字が時々見られるのと、参考文献が少ない点は残念でした。
    08/20 21:53 (3ヶ月2週前)

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。