概念学習 8/10点

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    資料紹介

    1.目的
    2.方法
    3.結果
    4.考察
    (1)連続説(漸増仮説)と非連続説(悉無仮説)
    (2)平均学習曲線
    (3)ヴィンセント曲線
    (4)問題別平均正答率
    (5)刺激情報の利用の度合い
    (6)言語報告の検証
    5.文献

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    概念学習
    <目的>
    今回のテーマである「概念学習」(concept lerning)とは、概念の例からその概念を表す一般的な規則を導きカテゴリー化(categorization)することである。その概念に当てはまる事例を正事例といい、当てはまらない事例を負事例という。すべての正事例に当てはまり、負事例には当てはまらないような概念を見つけることで、新しい事例がある概念に当てはまるかどうかを判定できるようになる。この概念は人によって違いがあり、抽象的であるので、普通、明確な特徴によって区別する、人口概念を用いるが、その概念の種類を属性次元という。
    概念学習は、見るべき属性次元を前もってすべてそらされた後に、関連規則(relevant rule)を同定する「概念同定(識別)」(concept identification)と、逆に、それを知らされず、被験者が明らかにしたり、つくりだしてさらに関連規則を同定する「概念形成」(concept formation)がある。今回は、概念同定に分類される課題で実験を行う。
    また、概念には、ひとつの特定の属性次元に限って共通で、ほかのすべての次元は無視さ..

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