ソシオメトリックテスト

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    資料紹介

    1.目的
    2.方法
    3.結果
    4.考察
    (1)選択基準の信頼性と妥当性について
    (2)集団全体の特徴について検討
    (3)交友関係のパターンを分析
    (4)集団内の個人の地位及び傾向
    5.文献

    ※図抜けあり

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    ソシオ・メトリック・テスト
    <目的>
    集団における交友関係あるいは関係構造を理解する為には多種多様の方法が考えられる。
    ソシオメトリー(sociometry)は、アメリカの精神医学者のモレノ(J.L.Moreno(1934))によって創始されたもので、集団内の成員間の選択と敗訴に基づいて、人間関係を研究する理論である。その根底には彼独特の思想、ないし哲学があり、研究を目的とした科学というよりは、実際の集団過程の改善をめざす実践学の性格を強く持っている。モレノの思想における中心的概念は自発性ということであり、これと文化固定型との相互作用から人の行動が発展する、とされる。対人行動を規定する基本的な構えは、「けん引―反発」の次元で考えることができる。けん引はその人と共にいたいという自発的な感情の流れが相手に放射される状態であり、反発はその逆である。
    かくして人々は、集団の中で、ある活動を共にしたいと思う相手と、そうでない相手、さらには避けたいと思う相手などが分化してくる。そして、一緒に行動したいと思っている者同士が集まって行動するとき、集団活動が最も効果的となるというのがモレノのソシオメトリ..

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