ミュラー・リヤー(Muller-Lyer)の錯視 9/10点

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数12
閲覧数1,515
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    1.目的
    2.結果
    3.考察
      (1)Muller-Lyerの錯視量と図形の条件の関係
      (2)「長さ」に関する視覚の情報処理について
    4.文献

    ※考察資料としての図形が抜けている部分あり。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    Muller-Lyerの錯視
    <目的>
    Muller-Lyerの錯視図形に対する主観適等価値を測定することにより、われわれの知覚する世界が物理的世界と同じではないことを理解する。
    Muller-Lyerの錯視について、錯視量に影響を与える諸条件について考察する。
    <方法> 被験者調整法による
    実験者は、Muller-Lyerの錯視図形を内向図形と外向図形が水平方向に相接し、図形の面が被験者の視線に対して直角で、読書距離になるように提示する(手渡す)。ここでは、内向図形を標準刺激(Ss)とし、外向図形を比較刺激(Sc)とする。
    被験者は比較刺激の主線の長さを左右に連続的に動かし、 物理的に一定にしてある標準刺激の主線と等しく見えるよう調節して、実験者に器具を手渡す。その等しく見えたときの比較刺激の値を主観的等価点、あるいは主観的等価値(PSE, point of subjective equality)とする。具体的には、実験者が器具の裏面に現れた錯視量(㎜単位)を読み取り記録する。これは標準刺激の主線の長さ(100㎜に固定)からPSEを引いた値である。
    系列の要因の統制(コントロール)..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。