454 教育課程論 試験対策

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    資料紹介

    教育課程論のテストは大問、小問(2~3問)という傾向で出ている。
    大問は特に学習指導要領に関しての問題が多い傾向があるようなので、自分なりにわかりやすいように流れをまとめ勉強した。
    流れを簡単につかむための参考にはなるのではないかと思う。

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    明星大学 教育課程論 試験対策
    学習指導要領の流れ
    【1947年(昭和22年)】 初の学習指導要領 
    「試案」
    画一的な教育が意図されたのではなく、児童と社会の要求に応じて生まれた教科課程をどのように生かすか教師自身が自分で研究するための手引きとして書かれたもの
    特徴・・・修身、日本歴史・地理が廃止
     社会科(社会に正しく対応できること、望ましい人間関係を実現すること、社会的態度や能力を養う)
     家庭科(男女ともに、家庭生活に必要な技術の習得、生活の向上を図る態度や能力の育成)
    新たに「自由研究」が設けられ、 各教科の授業時数を改めた。
    問題点・・・新教科の具体的計画と内容を持った画期的なものであったが短期間で作成されたものであ
    り、教科の関連が十分図られておらず、不完全であった。
    【1951年(昭和26年)】第一次改訂 「教育の生活化」 (生活を営む力を養う)
    「問題解決学習」がキーワードである。
     教科課程 → 教育課程、9教科 → 4領域となる。
    領域ごとに合理的な授業を行う柔軟なカリキュラム
    問題点
    ・全教科を通じて、戦後の新教育の潮流となっていた経験主義や単元学習に偏りすぎる..

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