近畿大学通信レポート(商品学スクーリング)

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     今回のレポートでは、第12章についてまとめました。第12章は、商品と関連法規についての説明がありました。大まかに分類すると、商品に関連する法規には、商品の取引に関する法、商品の内容、表示に関する法、商品のマーク等(商標)に関する法、その他の法と4つに分類されます。これらの4つの法を字段落より一つ一つまとめました。
     第1に、商品の取引に関する法には、「独占禁止法」があります。その中で、再販売価格維持行為というものを原則禁止しています
    。再販売価格維持行為とは、売主が買主の再販売価格を指示する行為のことをいいます。なお、千円以下の化粧品、一部医薬品、書籍
    、雑誌などは適用除外となっています。
    再販売価格維持行為が禁止されているため
    実際には「メーカー希望小売価格」等として
    、小売等に強制できない価格を設定しています。これを再販売価格推奨行為といいます。
     次に、商品の内容、表示に関する法については、「不当景品類および不当表示法」という法律があります。
    表示とは、商品の内容と価格、取引条件に関する情報を消費者に伝達・提供することを目的としています。昨今の技術の発展や新商品の開発頻度から、..

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