[3110]原価計算論 近畿大学通信教育レポート[平成25年4月~平成27年3月]

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    近畿大学 通信教育レポート 原価計算論です。

    平成25年4月~平成27年3月用の設題集に対応しています。

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    設題1
     製麺所を経営すると想定する。
    ①「材料費」「労務費」「経費」の費目
    1)材料費
     材料費(素材費)として、小麦粉、食塩、水を計上する。
    2)労務費
     労務費として、従業員(作業員)の給与を計上する。
    3)経費
     測定経費として、水道光熱費を計上する。
    ②製品1個あたりの製造原価
    1)材料費の計算
     材料費の計算は、材料の種類ごとに、材料消費価格に実際材料消費数量を乗じる。
     材料費=材料消費価格×材料消費量
    小麦粉は、1k gを20 0円で仕入れ、製品ひとつあたり1k g使用する。
    食塩は、1k gを10 0円で仕入れ、製品ひとつあたり50 g使用する。
    水は、1ℓを50円で仕入れ、製品ひとつあたり0. 5ℓ使用する。
    小麦粉=20 0×1=20 0
    食塩=10 0×0. 05=5
    水=50×0. 5=25
    材料費=20 0+5+25=23 0(円)
    2)労務費の計算
     従業員の給与は、月間24万円、月間就業時間は20 0時間、残業は行わないと想定した場合、平均賃率は、1200となる。
    (平均賃率=支払賃金総額÷就業時間)
    1時間に12 0食作れる機械を操作しているとした場合..

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